二十歳すぎて援交した女性の体験

喧嘩の挙句、家出して援交した話

親と喧嘩したことは過去に何度もありました。
ですが、今回はすごくやりきれない思いになってしまって家出をしました。
友だちの家をたよりにして二日間は泊まるところがあったのですが、3日目・・・
ついに泊まるところがなくなって途方にくれていると、友人ら神待ちしてみたら?というメッセージをもらいました。
彼女の家にも一晩泊めてもらいましたが、両親がいるので続けては無理なのです。
神待ち掲示板という存在はしっていましたが、使ったことはありませんし、ましてや相手の男性は初対面です。
そんな相手の家に泊まることがすごく不安でした。
ですが、このままではどうしようもなくてとりあえず数人にコンタクトをとってみました。
どの人も優しそうな言葉を私に言ってきましたが、なんだかそれがすごく怖く感じました。
どの人が安心できるかなんて、こんな掲示板では判断できません。
思い切って一人の男性に会えないかと言ってみることにしたのです。
待ち合わせの場所にきた男性は、背が高くてスマートな人でしたがどこか気難しいような感じのする人でした。
遠めでみていてそう感じた私。
ふと、もしかしたらあの人は警察官かもしれない・・・
何故かそういう発想がでてきてしまいました。
ですが、私には帰る場所がないのです。
恐る恐る彼の前に立って事情を話しました。
「とりあえず飯いこうよ」
私のことはあまり聞くこともしないでご飯をおごってくれました。
お腹がいっぱいになった私は、それだけで安心しきってしまいました。
彼の家はアパートでしたが、すごく掃除が行き届いている感じでビックリしました。
話によると、彼は大学生で月に何度か母親が家にきて掃除をしてくれているということでした。
こんなに親の愛情を受けている彼なら、犯罪的なことはしないだろうと。
テレビをみながら、彼に早く家に帰らないと帰りずらくなるだけだと言われて、正直親に悪い気持ちになりましたし反省もしました。
彼はエッチはしてもしなくてもいいよ、といわれましたが何もしないまま泊まることが苦しくなってしまい、エッチはしようよと軽い口調でいいました。
本当にノーマルのセックスでしたが、人肌がこんなに心地よく感じたのは久しぶりのことでした。
泊まらせてもらった上で、癒された私。
次の日、起こられるのを承知で家に帰りました。

神待ちでお世話になった男性。

援助交際でやり逃げ・・・

ひどいというか、なんてバカな自分だというのか・・・
出会い系サイトで援助してくれる相手を探していました。
その男性の話はかなりうまいとは感じていましたが、会ってみたのです。
いつもは金銭は先にもらっていましたが、彼の場合はあまりにも提示してきた金額が大きかったので、やることをやってからにしたほうがいいかと思っていたのです。
悪い人のようには思えませんでしたし、何よりとても優しく接してくれました。
ホテルに入ってからも、無理な強要をしてくるわけでもなく、ただ最初は普通に話をしているだけでした。
私がエッチしてもいいよと誘って、ようやく行為を始めてきたのです。
こんな援助交際をしてくれるこの男性って、いったいどんな仕事をしているのか、普段はどういう人なのか・・・
ことを終えた私たちは、ホテルを出ました。
すると彼が近くにあったコンビニにいきたいというので、立ち寄りました。
私的には後は小遣いを受け取って変えるだけでした。
しかしふと店の中をみると彼がいないのです。
慌てましたし、焦りました。
これではやり逃げではないかと・・
焦って店内を探しましたがいませんし、また周りの道も探しました。
どこにも彼の姿はありませんでした。
援助交際で二桁の数字を提示してきたときに感じたちょっとした不安。
それがそのとき的中してしまいました。
結局その後も連絡したのですが、音信不通になってしまいました。
大失敗の援助交際だったのです。
今まで全てが成功していたので、油断していたのですかね。
しばらくは援助交際をするのをやめました。
出会い系サイトも、他のサイトに乗り換えましたし今度はだまされないように、キッチリ最初にお金を受け取ってしまおうと決めています。
でないと、またやり逃げされてしまいますからね。
人はそう簡単には信じては駄目だということを、今回学んだような気がします。
ただあの男性は、セックスが最初からの目的で、どうして援助を希望している私に会おうとおもったのか、それにセックスしながら何処で逃げようと考えていたのか。
なんだかとても妙な相手でした。

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